■『戦旗』1690号(2026年5月5日号)
4.3 東京
26けんり春闘中央総決起集会
団結を拡大し、闘いの勝利へ
四月三日、東京の日比谷図書館ホールで、「26けんり春闘中央総決起集会」が、全労協など同実行委員会の主催で開催され、一六〇人が参加した。
基調提起は、民間中小労組懇談会代表の中島由美子さんが行った。また、労組つぶしの大弾圧と闘っている連帯労組関生支部の西山直洋さんの特別報告が行われた。
西山さんは、弾圧への反撃の現状を報告すると同時に、「労働者に声をかけ、組織化していくことで本当の労働運動ができる。労組は労働者が結集する場。そうした姿に復帰するようがんばる」とその決意を述べた。
五月一日の亀戸中央公園での日比谷メーデーをはじめ今後の行動が提起された。あわせて、最賃引き上げ、労働法制改悪の阻止、「ヘイトにNO! 全国キャンペーン」への参加なども提起された。
最後に団結がんばろうを行い、新橋と銀座を通るデモに出発した。