共産主義者同盟(統一委員会)






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予防弾圧、入国拒否、戒厳体制を打ち破り

518 サミット反対新宿デモ

51920 7広島サミット反対現地闘争に全国から決起

共産主義者同盟(統一委員会)

足立区綾瀬7211 TEL:0368766136

 

5月11日朝、警視庁、千葉県警、神奈川県警合同捜査本部は、2月1516日にかけて闘われた三里塚芝山連合空港反対同盟・市東孝雄さんの農地の強制執行実力阻止闘争を口実にして、6名の仲間を「公務執行妨害」、「窃盗」容疑によってでっち上げ不当逮捕し、各所への家宅捜索を強行した。6名は現在も千葉県内の警察署に1名ずつ分散留置されている。

A同志は現在、千葉県警木更津警察署に勾留されている(木更津73号)。でっちあげ不当逮捕、公安警察の「取り調べ」=転向強要攻撃に、完全黙秘―非転向で闘い抜いている。
 2月の強制執行阻止決戦は、1000名の機動隊を動員した、夜襲による卑劣な農地取り上げに対し、12時間以上にわたり身体を張った実力阻止闘争として闘い抜かれた。完全武装した機動隊に、反対同盟と支援に駆け付けた仲間は素手で立ち向かい、各所で機動隊を圧倒したのだった。

今回の弾圧の性格は、強制執行実力阻止闘争の大爆発に恐怖した日帝―国家権力による報復弾圧であることは明らかだ。また同時に、5月1921日の帝国主義戦争会議=G7広島サミット開催強行のための、国家権力による予防反革命弾圧だ。反対する者を代用監獄=警察署に勾留して、サミット反対の声を封殺する狙いだ。5・11弾圧に加えて、今回は、「G7広島サミット反対現地デモ実行委員会」の呼びかけに応え、参加を予定していたアメリカの仲間2名が不当な入国拒否弾圧を受けた。絶対に許すことはできない。

われわれは、5・11でっち上げ不当逮捕、海外参加者の入国拒否弾圧、2万4千名の警察官を動員したサミット戒厳体制を断固として跳ね返して、「G7広島サミットに反対する東京実行委員会」呼びかけの「G7広島サミット反対! 5・18新宿デモ」を100名の仲間と共に闘いぬいた。翌19日―20日に取り組まれた「G7広島サミット反対現地デモ実行委員会」よびかけの広島現地行動は、140名の結集によって勝利的に闘い抜かれた。

すべての闘う仲間の皆さん! 5・11でっちあげ不当弾圧を打ち破り、実力闘争で空港機能強化を粉砕しよう!

 「台湾有事」を煽動し、対中国軍事包囲網形成=琉球弧の軍事要塞化を進める日帝―岸田政権を打倒しよう。プロレタリア国際主義の旗をかかげ共に闘おう!

 

5・11弾圧6名の仲間を即時釈放しろ!

 


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