共産主義者同盟(統一委員会)






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■7・30 大阪
 九州・山口・岩国・東京と結び
 岩国2021スタート集会開く


 七月三〇日、エル大阪をメイン会場に九州、山口、岩国、東京をリモート会議でつないで岩国・労働者反戦交流集会実行委員会2021スタート集会「岩国基地強化の現実」が開催された。
 開会のあいさつに続き、南事務局長よりパワーポイントを使った提起が行われた。岩国基地の概要、沖合移設の経緯と艦載機移転問題、住民投票以来の岩国住民の闘いなどをかいつまんで説明した。また、米中対立下で急速に進む、日米軍事一体化の要に岩国基地があること、であるがゆえに岩国基地闘争が反戦平和闘争の最前線に浮上してることを明らかにした。
 続いて、愛宕山平和研究所の田村順玄さんから岩国の最新状況のビデオ講演をしていただいた。福田岩国市長が宜野湾市長選挙応援に公費出張で行った問題など最新の闘いや、田村さん自身の子供のころ(朝鮮戦争→ベトナム戦争)の岩国の緊張した様子など貴重なお話を伺った。
 質疑応答はリモート会議形式で行われた。途中、音声が途切れるなどトラブルもあったが、電話なども併用しつつ何とか成立させた。機械的なトラブルにもかかわらず、やり取りは活発であった。
 さらに各地からの発言をうけた。東京からは六月一二日の横田闘争のビデオ上映と補足をしていただいた。山口からは「米韓合同軍事演習を中止して対北敵視政策を転換せよ!」と掲げた「一万人団体宣言」と「一〇〇万人アクション」の提起が行われた。
 その後、二〇二一年の実行委員会編成が報告され、集会まとめとなった。集会終了後、山口からの提起に応えて、リモート会議画面の向こうの参加者とともに〝朝鮮半島の平和と南北共同宣言実現「2021自主平和宣言」〟のステッカーを掲げ認証写真を撮影した。秋の岩国行動2021に向けて労働者反戦闘争をともに闘おう。



 


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