共産主義者同盟(統一委員会)






■政治主張

■各地の闘争

■海外情報

■声明・論評

■主要論文

■綱領・規約

■ENGLISH

■リンク

 

□ホームへ

   
  ■7~8月 東京
  大浦湾くい打ち強行許さない

  
東京で連続アクション
  


7月11日
包囲実などが防衛省を追及

 代執行による大浦湾の埋め立てを強行する防衛省と環境省を追及するため、七月一一日、「『代執行』下の辺野古工事を問う 政府交渉と院内集会」が衆議院第二議員会館でおこなわれた。「止めよう! 辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会と、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会と、平和をつくり出す宗教者ネットの共催によって取り組まれた。
 冒頭、防衛省に対する「米兵による少女へのわいせつ誘拐・性暴力に満腔の怒りで抗議し 安和の現場での死傷事件の真相解明・再発防止策の徹底 不当な「代執行」による辺野古新基地建設の即時中止を求める」文書を読み上げ手渡した。
 防衛省・環境省との交渉では、沖縄・平和市民連絡会の北上田毅さん、土砂全協の湯浅一郎さんらが中心となって追及した。
 その夜にも「不当な『代執行』による大浦湾の埋め立てを許さない! 北上田毅さん講演集会」が文京区民センターで開催された。「止めよう! 辺野古埋立て」国会包囲実行委員会が主催し、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会と平和をつくり出す宗教者ネットが協賛した。


7月17日
「埋めるな!連」など受注企業に抗議

 また、梅雨明け宣言前日の七月一七日、猛暑で雨も降りだす中、終日にわたって抗議・申し入れ行動が展開された。
 「許すな! 代執行による大浦湾の埋め立て 受注ゼネコンへの抗議一日アクション」と題して、「STOP! 辺野古埋め立てキャンペーン」と「辺野古の海を土砂で埋めるな! 首都圏連絡会」(埋めるな!連)の共催で取り組まれた。延べ人数二三三人が参加し、沖縄をはじめ全国各地から九四団体の賛同も集まった。
 大林組、安藤ハザマ、東洋建設、五洋建設、日本工営、東亜建設、大成建設の七社に対し抗議・申し入れがおこなわれた。大林組以外は答えず、安藤ハザマ・東洋建設・五洋建設は文書すら受け取らなかった。社会的な責任のかけらもない態度があからさまだった。


        
        
受注ゼネコンへの抗議1日アクション(7・17 東京)




8月5日
くい打ち止めろ! と抗議


 そして、防衛省が沖縄「県」との事前協議を一方的に打ち切り、八月にもくい打ちの本格着工に入ると発表していたことを受けて、八月五日「大浦湾へのくい打ち止めろ! 8・5防衛省行動」が、「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」の主催でおこなわれた。四六団体二七個人の賛同が集まった。
 沖縄・平和市民連絡会の上間芳子さんからの電話メッセージ、沖縄の闘いと連帯する東京東部集会実行委員会の辺野古座り込みの報告、抗議文の手交、そしてプラカードを一斉に掲げての抗議アピール等々がおこなわれた。
 本格着工が八月一九日に以降へ延期とされたが、六月二八日の安和での死傷事故もあいまいなままだ。環境を破壊する無謀な工事の再開を許してはならない。座り込み現地行動に結集していこう!

 


Copyright (C) 2006, Japan Communist League, All Rights Reserved.