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■7・7 大阪 介護・福祉総がかり行動 京橋で街宣行動取り組む 七月七日、京橋駅の京阪電車とJRの連絡アーケードにおいて、介護・福祉総がかり行動(大阪)呼びかけによる街宣行動がおこなわれた。介護・福祉総がかり行動のメンバーに加え、ケアワーカーズユニオンや港合同の組合員、更に、神戸からは「史上最悪の介護保険改悪に反対する兵庫の会」のメンバーも駆けつけ、予想以上の参加者となった。 一五時開始予定だったが、予期せぬ事態発生。「先客あり」で、参政党が大きな宣伝カー(トラック)を横付けにし、全国からたくさんの聴衆を集めて大音響での街頭演説会の真最中。そこで前半は(彼らが退散するまでは)それぞれ持ち寄った、組合の旗やプラカードや横断幕を持ち、全員でチラシ配り。チラシの受け取りはそこそこ良好、中には立ち止まって、話し込んでいく人もいた。ただし若い人は無視が多い(若い人ほど見て欲しい!!・あなたの未来は 大丈夫?)。 参政党が引き上げてからは マイクでの情宣開始、介護現場で働く労働者を中心に、今の介護業界の危機的状況などが訴えられた。 国は今回の報酬改定で、訪問介護事業だけ単価を下げた。多くのヘルパーが、「国は私たちを評価していないのだ」という悲鳴の声を上げた。実際に地域に密着した介護事業とそこで働くヘルパーの苦労に背を向けた国の仕打ちは、ヘルパーの離職を促進し、在宅サービスの崩壊を加速させる。 昨年、訪問介護事業者の倒産は過去最多を大幅に上回る六七件に達した。介護報酬減によって、更に倒産がふえ、介護人材の流出も増えている。その反面、介護費用は増え続けている。介護報酬の見直しを考えないと大変なことになるよ! 更に日本一高い大阪の介護保険料は、高齢者家族の生活を圧迫する。在宅生活を困窮・困難にする現状を打破するためにともに考えよう! と訴えた。 又、準備したビラは 後半なくなってしまい、ケアワーカーズユニオン山紀会支部支える会のビラもまかれて、山紀会支部のことについて、尋ねる人もいた。 街宣行動は予定時間を三〇分延長して終了した。 |
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