共産主義者同盟(統一委員会)






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  ■9・11 東京・霞ヶ関
 経産省前テントひろば13周年大集会
 反原発・再稼働阻止の声あげる
 



 九月一一日、霞が関の経産省前において「9・11経産省前テントひろば一三周年大集会」が経産省前テントひろば主催で行われた。われわれはアジア共同行動・首都圏の仲間とともに集会に参加し共に闘った。
 一四時からの開会あいさつに続いて、「オープニング音楽」でミュージシャンの朴保さんによる演奏と歌が行われた。続いて「福島は終わっていない」と題し福島在住の武藤類子さんからのメッセージが代読された。そして国会議員などが「テントを支える人々」として発言し、落合恵子さんからのメッセージが読み上げられた。
 集会の途中、全体で経産省に対してシュプレヒコールが叩きつけられる。集会は「経産省前テントひろばかく闘う」ということで各曜日の座り込み担当者から報告がなされた。次いで各地からのメッセージが紹介された。関西からは木原壯林さんからメッセージが寄せられた。最後に再度朴保さんの歌が披露され、主催による「閉会あいさつで」この日の闘いが締めくくられた。
 原発再稼働反対! アジア人民とともに反原発を闘おう!


 


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