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     9-10月 東京

   首都圏でオスプレイ抗議の連続行動
 
         


 
 オスプレイ強行配備に対する、普天間基地での座り込みとゲート封鎖の実力闘争が連日闘われる中、「本土」においても岩国をはじめ各地でオスプレイ反対運動が起きている。
 首都圏においても、連続した運動がおこなわれた。8・5首都圏集会や9・9国会包囲に取り組んできた「オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク」(「沖縄県民大会と同時アクション」から改称)は、九月二十四日、十月四日の官邸前、九月二十八日、十月一日の防衛省前と、抗議行動を展開した。日にちを重ねるごとに、結集人数も徐々に増え、十月四日には最大の四百名となった。また、署名も計四十万筆にも及ぼうとしている(十月初め現在)。さらに、オスプレイの飛行訓練を止めようと、普天間基地周辺で風船や凧をあげる行動を始めており、それに合わせて十月八日に「渋谷パレード」を約三百名の結集でかちとっている。
 沖縄ではオスプレイ配備を阻止するための闘いが継続されており、全国各地での低空飛行訓練が本格実施されようとしている中で、闘いを全国各地に拡大していくことが求められている。沖縄への配備を許さない安保粉砕の質と行動が問われているのだ。断固組織していこう。十一月四日には東京の芝公園で全国規模の大集会が計画されている。総結集しよう!


 

 

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