共産主義者同盟(統一委員会)






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  ■9・13 滋賀
 関生コンプライアンス論告求刑
 地検・地裁に対して抗議デモ

        

 


 九月一三日、関西生コン支部に対する弾圧の一つ、コンプライアンス事件の論告求刑が大津地裁で行われた。
 この日、労働組合つぶしの大弾圧を許さない京滋実行委員会は、昼間に地裁前での宣伝活動、二時から報告集会、四時からデモを予定し、参加を呼び掛けていた。ところが、論告求刑が始まると検察は論告求刑を三時間ほど行うことが明らかになった。報告集会潰しだ。二時から集まっていた参加者は、交流などを行うと共に、四時のデモ出発を待った。
 四時、公判を抜けてこられた吉田美喜夫立命館大学名誉教授からの報告などを受け、大津地検の前を二回、公判中の大津地裁の前を三回通るデモを行い、検察を徹底的に弾劾すると共に、地裁には公正判決を求めた。
 デモ隊は大津駅前で解散後、その場で待機した。公判を終えて駆けつけた弁護団、被告から報告と決意表明が行われた。求刑は湯川委員長に懲役八年など、全く不当な求刑だった。この不当な求刑に対し、一〇月二四日に弁護団が反論を行う予定だ。不当な関生弾圧を許さず、全ての裁判闘争に勝利しよう。

 


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